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アルミ缶はリサイクルに出そう

リサイクルに出す際はちゃんと洗うこと

アルミ缶は再生されるときは新しく新規で作るときの約3%のエネルギーで作れます。
再生の際には一度集められてぎゅうぎゅうに押しつぶされます。

それを高温で溶かされ、形に生成されてリサイクル品が出来上がります。

ですからリサイクルに分別して出すときは一度アルミ缶をきれいに洗ってから出さないといけません。
綺麗な状態で出さないと不純物が混じってしまいます。

いずれ、そのアルミ缶はまたアルミ缶などの再生されて私たちのところに戻ってきます。
他人が出した汚れた缶がそのまま自分に帰ってくるのは嫌ですね。
それと同じで自分が汚れたままの缶を出してそれが他人に行くのです。
リサイクルの時に洗って出して回収してもらうというのはただ加工しやすくするためだけではないのです。

エネルギーも増える

アルミ缶は新規で作成しようとすると材料を電解分解にかけてアルミナという成分を取り出して生成します。
この時非常にたくさんの電気を使います。
エネルギーとしては決して少なくない量です。

これがリサイクルになるとエネルギー量は新規の約3%です。
残りの97%は私たちの生活にまわすことができます。
新規で使うエネルギーとは電気です。
電気といえば私たちの生活に欠かせないものです。

この電気がアルミ缶を作るよりも私たちの生活に使えるのです。
エアコン、冷蔵庫、掃除機、洗濯機、パソコン、まだまだありますがこれらを使う分に回せるのです。

アルミ缶は必要です。
ですがリサイクルによって使用するエネルギーを軽減できます。
アルミ缶をリサイクルすることによって私たちの生活がより豊かになるのです。


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