アルミ缶は貴重な資源

アルミ缶の普及した歴史

普段買い物をして食べたり飲んだり使ったりした後はゴミが出ますね。
そのゴミを分別して捨てるのは当たり前のこととなって定着しています。
では、分別して廃棄したゴミのその後というのはご存知ですか?
ゴミをアルミ缶に絞って考えてみましょう。

まず、アルミ缶は飲み物に使われることが多いですね。
この理由として熱が伝わりやすいので温まりやすいのです。
なので温かい飲み物も温かく飲めます。
逆に冷たい冷気も伝わりやすいです。
なので冷たく飲み物が飲みたいときも冷たく飲めますね。
自販機で冷やしたり温めたりして使うのにとても便利な特性を持っています。
さらに重さも鉄の3分の1しかないので気軽で簡単に持ち運びができます。
ちょっと一息つく時に使いやすい素材なのです。

さらに、さびにくいのでとても衛生的です。
飲食に関する素材としてはとても向いています。
つまり長期間保存ができる上に温度の伝導率もよいのです。
これは使い勝手がいいですね。

アルミ缶の特徴として何度もリサイクルができるというものがあります。
一度使ったアルミ缶はまたアルミ缶に作り直すこともできます。
コストもはじめから作るよりリサイクルのほうがかかりません。
もちろんアルミ缶以外にも作ろうとすればなんでも作れます。

日頃、私たちが取り組んでいる分別やリサイクルは地球を守るためだけではなく原料費を抑えて安くアルミ缶製品を購入することにもつながってるんですね。
リサイクルはいろいろな役に立つんですね。

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